第51回衆議院議員総選挙の候補者に向けて実施した表現の自由についてのアンケート結果

このページでは選挙ドットコムさんに御協力をいただいてエンターテイメント表現の自由の会が実施した、第51回衆議院議員総選挙の候補者に向けた表現の自由についてのアンケートの結果をご紹介しています。

最終更新:2026/02/25 14:59

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設問一覧

設問(1-a)
未成年に見えるキャラクターに対する性的・暴力的な表現があるマンガ・アニメ・ゲームなどの作品の創作・公開・所持について、どのような対応が望ましいと考えますか?

  1. 法律で禁止するべき
  2. 法律で禁止するべきではない
  3. どちらともいえない、答えない

※無回答の場合は「どちらともいえない、答えない」を選択し、次の理由欄で「無回答」とご記入ください

設問(1-b)
Q1の選択肢を選んだ理由を100文字以内で回答してください。(任意回答)


設問(2-a)
以下の項目のうち、「表現の自由を必要以上に損ねている」または「表現の自由に過度に抵触する可能性がある」と思うものをすべてお選びください(複数選択可)

  1. 刑法のわいせつ物頒布等罪による規制
  2. AV新法による規制
  3. クレジットカード決済の制約
  4. ジェンダー平等論や多様性配慮に基づく表現制限
  5. 新サイバー犯罪条約による創作物への規制
  6. 「不適切」を理由とする広告の法的規制
  7. AI・機械学習に対する法的規制
  8. 国旗損壊罪による創作表現規制の懸念
  9. 表現の自由を不当に制限していると思うものは特にない

※無回答の場合は「表現の自由を不当に制限していると思うものは特にない」を選択し、次の理由欄で「無回答」とご記入ください

設問(2-b)
Q2の選択肢を選んだ理由、もしくはその他問題があると思われる規制・懸念があれば100文字以内で回答してください。


設問(3)
マンガ・アニメ・ゲームなど好きなエンタメ作品があれば、具体的な作品名を教えてください(最大3つ、100文字以内)

第51回衆議院議員選挙立候補者アンケート 比例区 - 北海道ブロック

北海道ブロック

    1. 🌸 伊東 良孝(いとう よしたか) : 自由民主党
    2. 誕生日:
      1948/11/24 (77歳)
    3. 設問(1-a):どちらともいえない、答えない
    4. 設問(1-b):
    5. 設問(2-a):
      • I. 表現の自由を不当に制限していると思うものは特にない
    6. 設問(2-b):
    7. 設問(3):マンガ、アニメ等は好きです。
    1. オカダ 美輪子(おかだ みわこ) : 日本維新の会
    2. 誕生日:
      1979/08/16 (46歳)
    3. 設問(1-a):法律で禁止するべき
    4. 設問(1-b):マンガのキャラクターが未成年のお手本になってしまうため。
    5. 設問(2-a):
      • D. ジェンダー平等論や多様性配慮に基づく表現制限
    6. 設問(2-b):本当の多様性とは、 価値観や意見が違う人が共存することだと思います。 もし多様性の名のもとに、 ある考え方だけを正解として押し付けるならば、 それは多様性ではないからです。
    7. 設問(3):無回答
    1. 🌸 浮島 智子(うきしま ともこ) : 中道改革連合
    2. 誕生日:
      1963/02/01 (62歳)
    3. 設問(1-a):法律で禁止するべき
    4. 設問(1-b):未成年に見えるキャラクターへの性的・暴力的表現は、児童の尊厳を傷つけ、性犯罪や搾取を正当化・助長する危険があります。子どもを守る社会的責任から、法律で禁止すべきです。
    5. 設問(2-a):
      • I. 表現の自由を不当に制限していると思うものは特にない
    6. 設問(2-b):表現の自由は重要ですが、児童保護や人権尊重など公共の利益との調和が必要です。現状の規制は一定の合理性があり、不当な制限とまでは言えないと考えます。ただ運用が過度にならぬ検証は必要です。
    7. 設問(3):無回答
    1. 🌸 佐藤 英道(さとう ひでみち) : 中道改革連合
    2. 誕生日:
      1960/09/26 (65歳)
    3. 設問(1-a):どちらともいえない、答えない
    4. 設問(1-b):
    5. 設問(2-a):
      • H. 国旗損壊罪による創作表現規制の懸念
    6. 設問(2-b):
    7. 設問(3):名探偵コナン
    1. 鈴木 雅貴(すずき まさき) : 国民民主党
    2. 誕生日:
      1992/02/13 (33歳)
    3. 設問(1-a):法律で禁止するべきではない
    4. 設問(1-b):実在人物に害が及ばない限り、最大限表現の自由は尊重されるものであり、あとは時や場所等個別の態様によって判断されるべきもの。
    5. 設問(2-a):
      • I. 表現の自由を不当に制限していると思うものは特にない
    6. 設問(2-b):
    7. 設問(3):DAYS
    1. 稲原 むねよし(いなはら むねよし) : チームみらい
    2. 誕生日:
      1989/06/25 (36歳)
    3. 設問(1-a):法律で禁止するべきではない
    4. 設問(1-b):創作物に対する規制をするべきではない。また、性的・暴力的な表現に恣意性がある。
    5. 設問(2-a):
      • A. 刑法のわいせつ物頒布等罪による規制
      • B. AV新法による規制
      • C. クレジットカード決済の制約
      • D. ジェンダー平等論や多様性配慮に基づく表現制限
      • E. 新サイバー犯罪条約による創作物への規制
      • G. AI・機械学習に対する法的規制
      • H. 国旗損壊罪による創作表現規制の懸念
    6. 設問(2-b):広告に関しては見たいと思っている人でなくても強制的に見せられるものであるため一定の規制はありえる。機械学習に対する法的規制は依拠性など様々な観点があり得るので考慮が必要。国旗損壊は罰則なしなら可
    7. 設問(3):鋼の錬金術師・惑星のさみだれ・FGO
    1. はたやま 和也(はたやま かずや) : 日本共産党
    2. 誕生日:
      1971/08/20 (54歳)
    3. 設問(1-a):どちらともいえない、答えない
    4. 設問(1-b):子どもを性虐待・性的搾取の対象とすることを許されません。同時に、「児童ポルノ規制」の名をかりた表現の自由の侵害がないように、表現の自由やプライバシー権、子どもの人権を守る幅広い議論をすすめます。
    5. 設問(2-a):
      • H. 国旗損壊罪による創作表現規制の懸念
    6. 設問(2-b):国旗損壊罪の創設は、「表現の自由」へ侵害、「思想・良心の自由」への介入という日本国憲法と相いれないものです。他人が所有する「国旗」に対する損壊は、現行の「器物損壊罪」で対応できます。
    7. 設問(3):子どもといっしょに見るドラえもん、スポンジ・ボブ
    1. のむら パターソン(のむら ぱたあそん) : れいわ新選組
    2. 誕生日:
      1984/11/22 (41歳)
    3. 設問(1-a):無回答
    4. 設問(1-b):無回答
    5. 設問(2-a):無回答
    6. 設問(2-b):無回答
    7. 設問(3):無回答
    1. 小野寺 まさる(おのでら まさる) : 日本保守党(代表者:百田尚樹)
    2. 誕生日:
      1963/08/10 (62歳)
    3. 設問(1-a):どちらともいえない、答えない
    4. 設問(1-b):どこまでを禁止し、どこまでを許容するのかの線引きをしっかりとする必要があり、表現の自由は確保されるべきであると考えるから。
    5. 設問(2-a):
      • D. ジェンダー平等論や多様性配慮に基づく表現制限
      • G. AI・機械学習に対する法的規制
    6. 設問(2-b):社会的に問題があり、悪影響を与えるものについてはしっかりと調整をする必要があり。その部分の議論をしっかりとする必要があると考える。
    7. 設問(3):ONE PIECE
    1. 門脇 翔平(かどわき しょうへい) : 減税日本・ゆうこく連合
    2. 誕生日:
      1985/01/11 (41歳)
    3. 設問(1-a):法律で禁止するべきではない
    4. 設問(1-b):創作活動における表現の自由は民主主義の根幹です。実在しないキャラクターへの規制は慎重であるべきで、一律の法的禁止は検閲につながる恐れがあります。自主規制やゾーニングによる住み分けを優先すべきです。
    5. 設問(2-a):
      • B. AV新法による規制
      • C. クレジットカード決済の制約
      • D. ジェンダー平等論や多様性配慮に基づく表現制限
      • E. 新サイバー犯罪条約による創作物への規制
      • F. 「不適切」を理由とする広告の法的規制
      • G. AI・機械学習に対する法的規制
      • H. 国旗損壊罪による創作表現規制の懸念
    6. 設問(2-b):クレジットカード会社等による民間の表現規制は、公的な検閲と同等の危険性を孕んでいます。また、AI等の新技術への過度な法的規制は日本の競争力を削ぐだけでなく、新たな表現の可能性を摘み取ることになります。
    7. 設問(3):俺ガイル、着せ恋、サクラ大戦。基本的にジャンプで育ってその正義感を政治に活かしたいタイプ。棒グッドボタンをしながら溶鉱炉に入っていく映画は人生のバイブルですが、まーマニアックでつい見てるのはこれですかねー。それぞれ衝撃でしたw